余命2年宣告のベイダー来日「最後まで戦いたい」…藤波辰爾デビュー45周年ツアーに参戦

LINEで送る

RSS配信元:
イヤァオ!速報 プロレスまとめサイト

049

1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/04/18(火) 19:00:19.24 ID:CAP_USER9

プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(63)の「デビュー45周年記念ツアー」に参戦するベイダー(61)が18日、成田空港着の航空機で来日した。
都内で会見したベイダーは「久しぶりに来日できてうれしい。日本はいい思い出ばかりで今回もいい思い出を作りたい。
顔もひげも白くなって米国ではサンタクロースと呼ばれていますがが、元気です」と話した。

ベイダーは昨年11月に交通事故に遭い、自身のツイッターでうっ血性心不全で医師から余命2年の宣告を受けたと公表していた。
不安視されている体調について「いろんなうわさがあったのは知っています。
実は車の事故にあって2、3日入院して退院の日に病院の院長から心臓が悪いとあと2年しか生きられないと言われた。
私は、先生にそれは違うと言った。まったく信じていないと言って退院した。
すぐにジムで3時間トレーニングして、ずっとトレーニングを続けて、病気じゃないと思っている。
いろいろな病院へ行って院長を含めて6人の医師に診察を受け、最初の医師と同じ意見が4人で2人は違うと言っている。
この4人は同じ病院の医師なので同じ意見なのは当然で私は信じていない。自分自身は問題ない。
レスラーとして生活して最後まで戦いたい。藤波さんとも何回も話をした。私はここにいる。元気です。今回もリング上で問題はない。
例え4人の医師が正しくても私はこの生活を続けたい。ベイダーは死なない。私は死にたい時に死ぬ」と明かした。

さらに「最初の医師にはゆっくりして寝ていた方がいいと言われた」と話すと、立ち上がって力こぶを作り「どうですか?みなさん。病気に見えますか」と
報道陣へ体調不安説を打ち消すパフォーマンスを敢行。「私はベイダーです。これが私です。ベイダーとして人生を続けていく」と話した。

また、11月の交通事故について「私が居眠り運転をしてしまい車が横転した。で車から40メートルぐらい飛んだ。その事故で死ぬはずだった
。背中、ひざ、頭もケガをしたが今は問題ない」と不死身の肉体をアピール。現在も1か月に8回ぐらい試合をしているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010000-spht-fight 

続きを読む