観戦記 |
NWA-UK Hammerlock Wrestling
1999年4月24日
場所:ストー・センター、アシュフォード、ケント
ハマーロック・レスリングを見るのは今回が初めて。以前から彼らのレスリングを見てみたかった。なぜなら彼らは道場を持っている。道場は技術のあるレスラーを生み出すのに、不可欠なものだからだ。実際に今回、才能のある素晴らしいレスラーを見ることができた。
第一試合
ゲーリー・スティール vs アラン・ジョンソン
ゲーリー・スティール
非常にレベルの高い試合。日本人も彼らのことを気に入るだろう。ゲーリーがノーザン・ライト・スープレックスで勝利した。
第二試合
ジョン・ライアン vs マット・ハーヴェイ
ライアンがジャックナイフで勝利。
第三試合
セバスチャン・P・ステーリング(以下、SPS) vs リック・レヴィ
ポール・ベスウィック
SPSは大きなレスラーで才能もある。リックもドラゴン・ロケットで善戦するが、SPSがパワースラムで試合を制する。
第四試合
ポール・ベスウィック vs アンディ・ホグ
ポールがダイアモンド・カッターで勝利。
第五試合
ゲーリー・スティール vs ジョン・ライアン
ゲーリーはほとんど防戦一方。ライアンのラ・マヒストラルやキャメル・クラッチに苦しめられるが、ゲーリーの勝利。
第六試合
SPS vs ポール・ベスウィック
試合の大半はSPSがポールの足を攻めていた。SPSがショルダー・アタックで試合を制する。
第七試合
SPS vs ゲーリー・スティール
SPSのマネージャーであるマイク・ホワイトがしばしばこの試合の邪魔をするが、ゲーリーはギロチン・ドロップ、足固めやDDTなどを繰り出す。SPSも負けじと4の字固めをお返し。ゲーリーが得意のノーザン・ライト・スープレックスを出したところで、マイクが再び乱入。ゲーリーは怒りが収まらず、マイクを攻撃する。SPSが椅子を掴み、ゲーリーに椅子攻撃。ゲーリーが反則勝ちを収める。
第八試合
KCマカロック vs ディーン・チャンピォン
KCの動きが良く、一進一退の攻防が続く。ディーンが緩んだロープでKCを絡ませて、椅子攻撃を試みると、KCのキックが待っていた。KCがインディアン・デスロックのような技で勝利。
第九試合(ロイヤル・ランブル)
KCマカロックの優勝。
期待したとおり、ハマーロック・レスリングには素晴らしいレスラーがいる。イギリス期待の星、ゲーリー・スティールは才能豊かで、最近ではアメリカで小川直也と素晴らしい試合をした。彼がテレビに現れて、イギリスのプロレスをメジャーなスポーツに戻すことを期待する。
LWF UK O総理
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